ロレックス修理専門会社クラウンマイスターズ

Crown-Meisters & Co.

ロレックスの修理実績をご紹介いたします

定期オーバーホールの大切さ ロレックス サブマリーナー Ref.16610

2016.12.01

Ref.16610 Cal.3135

今回は、約10年前に購入されたRef.16610 Cal.3135をご紹介いたします。

ローターの動きに異常を感じ、裏蓋を開けてみると、やはりサビが発生しておりました。ローターの動きに異常を感じ、裏蓋を開けてみると、
やはりサビが発生しておりました。
リバーシングホイールのホゾが、見事なまでに削れていました。リバーシングホイールのホゾが、
見事なまでに削れていました。
見やすいように、サビは落としています。

 

ムーブメントには、何かが削れた粉が全体に確認できます。ムーブメントには、
何かが削れた粉が全体に確認できます。
ムーブメントには、何かが削れた粉が全体に確認できます。

 

アンクルもサビが発生しておりました。アンクルもサビが発生しておりました。

 

削れた黒い粉の原因は、香箱の歯が削れたものと思われます。削れた黒い粉の原因は、
香箱の歯が削れたものと思われます。

 

削れた黒い粉の原因は、香箱の歯が削れたものと思われます。削れた黒い粉の原因は、香箱の歯が削れたものと思われます。

 

原因を探すために裏蓋をあけ、オートマ部分を外したところ、すぐに原因がわかりました。交換部品が多数発生しましたが、
無事に修理は完了いたしました。

 

今回の時計は、自動巻き部分にひどいサビが発生しておりましたが、
時計自体は止まることなく動き続けていたため、メンテナンス時期を誤ってしまい、
結果として交換部品が多数になってしまったものと思われます。
使用環境によりますが、4年を目安にメンテナンスをおススメいたします。

 

  
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