ロレックス修理専門会社クラウンマイスターズ

Crown-Meisters & Co.

ロレックスの修理実績をご紹介いたします

交換部品

2019.03.21

毎日ロレックスを修理していますと、当然ながら交換した部品が溜まっていってしまいます。
今回は,その中の一部をご紹介いたします。

Cal.3185などの4番車です。Cal.3185などの4番車です。同じCal.31**の中でも、全長が長いのが特徴です。先端に秒針がつきます。ほとんどの場合、分カナとの接触部分が摩耗していることによる交換です。ほとんどの場合、分カナとの接触部分が
摩耗していることによる交換です。
適正なメンテナンス時期を過ぎたムーブメントは、,/br.高確率で交換が必須となってしまいます。

 

ローター真です。ローター真です。そのまま使用を続けると、
真が痩せて、ローターがムーブメントと接触し、
削ってしまうこともあります。
不動の原因で最も多いのが、ゼンマイ切れです。不動の原因で最も多いのが、ゼンマイ切れです。
切れているものはもちろん、変形しているものも多く、
交換のお見積りをさせていただく場合も多々あります。

 

バネ棒には、ケースとブレスを繋ぐものと、バックル部分のものがあります。バネ棒には、ケースとブレスを繋ぐものと、
バックル部分のものがあります。
腐食、変形、固着など、交換を怠ると、思わぬ事態を
引き起こす原因となりますので、前兆が見られた
場合は、交換のお見積りをさせていただいております。

 

部品の交換には、破損や摩耗などで、すでに正常な動作、機能を失っている場合と、現段階では機能しているが、近いうちに破損や、その兆候がみられる場合とございます。前者の場合は、症状がでていますのでわかりやすいのですが、後者は使用できている状態での部品交換になるので、ご納得いただけないこともあるかもしれません。
しかし、使用していて異常を感じなくとも、分解、チェックをしてみると部品交換が必要な状態ということは珍しくありませんので、何卒ご理解いただければとおもいます。

  
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