ロレックス修理専門会社クラウンマイスターズ

Crown-Meisters & Co.

ロレックスの修理実績をご紹介いたします

ハックレバー折れ

2018.03.15

「剣回し時に秒針が止まらない」という症状で修理に持ち込まれた、Cal.2135をご紹介いたします。Cal.2135には、時刻合わせの時に時計を止める、ハックレバーがついています。これは直接テンプを押さえて時計を止める、薄い板状のバネです。

折れた先が、機械の中に落ちていました。折れた先が、機械の中に落ちていました。
場合によっては先端が車などに
あたって不動になってしまうこともあります。
新しいものと交換し、無事に済みました。新しいものと交換し、無事に済みました。

 

Cal.2135のハックレバーは、細いうえに直角に曲がっていることもあり、ほかの機械に比べると折れやすいといえるかもしれません。症状がでてからすぐに修理に持ち込まれたこともあって、二次的な被害がなく済んでなによりでした。

  
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