ロレックス修理専門会社クラウンマイスターズ

Crown-Meisters & Co.

ロレックスの修理実績をご紹介いたします

サビ

2017.07.13

Cal.31系のトラブルで最も多いといっても過言ではないのが、自動巻き機構のオイル切れからくる、サビではないかと思われます。

ローターの真がオイル切れをおこし、摩耗、サビを発生させています。ローターの真がオイル切れをおこし、
摩耗、サビを発生させています。

 

サビが自動巻き機構の各部にまわり、動きが著しく悪くなっていました。サビが自動巻き機構の各部にまわり、サビが自動巻き機構の各部にまわり、動きが著しく悪くなっていました。動きが著しく悪くなっていました。

 

同様の症状の時計は毎週必ず修理に持ち込まれます。それらの共通点は、長期間メンテナンスされていないことです。交換部品が増える前に、早めのメンテナンスをおススメいたします。

  
  • 最近の修理実績

  • 2017年7月
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