ロレックス修理専門会社クラウンマイスターズ

Crown-Meisters & Co.

ロレックスの修理実績をご紹介いたします

ロレックス GMTマスター Ref.16753 リューズ抜け

2014.05.29

Ref.16753 Cal.3075

GMTマスター Ref.16753のリューズ抜け修理のご依頼をいただきました。
 
経年の使用により、リューズ連結部分の摩耗が原因でリューズが分解され抜けてしまっていた状態です。
今回のリューズ抜け修理は新品のリューズに交換し、対応させていただきました。
 

ご依頼品の状態です。ご依頼品の状態です。
チューブの中心にリューズの一部が確認できます。

 

破損リューズ破損リューズ
リューズのスリーブ内側と巻真がねじ込んであるソケットの六角部の摩耗が進んでいたことが、ご依頼品のリューズ抜けの原因でした。
新品リューズ新品リューズ

 

  
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